新車発表会?
岩崎です。
9月25日、「IGAS2007」という印刷機材の展示会に行ってきました。
1週間に渡って東京ビッグサイト全館を使用して開催されたこの印刷機材の展示会は海外からの来場者も大変多く、東洋一(表現が古いですか?)の規模を誇っています。
毎日機械を扱う立場の者にとって、このような展示会は車の新車発表会みたいで、ワクワクします。
今回も各メーカーから沢山の新型機が展示されていました。
コンピューターの進歩の賜物と言ったところでしょうか?
熟練オペレーターでしかできなかった操作をタッチパネルを介して人差し指一本で出来てしまう。そんな驚きの機能のオンパレードでした。
今までスピードと精度の高さが機械の評価を左右してきましたが、最近は外観のデザインや操作性、視認性なども評価されるようになって来ました。
何かこのあたりも車の居住性等とダブってしまいます。
ボタン操作からコンピューターとのインターフェイスへ・・・。
オペレーターがコンピューターと対話するのですよ。すごい時代になってきました。 そのうちきっとロボットが印刷・加工をしてくれる時代が来ると確信した展示会でした。
