封筒印刷の種類について
こんにちは、森川です。
入社してから早くも1年がたちました!昨年の今頃は、印刷について知らないことばかりで、ブログを書くとは思ってもみませんでした。まだまだ勉強中なので2年目もさらに頑張っていきたいと思います!さて今回は、事務・オフィス関連より、封筒刷込み印刷と封筒印刷の違いについてご説明してまいります。
封筒刷込み印刷
封筒刷込み印刷とは、既に組み立てられた状態の封筒に印刷をする商品です。この商品の場合は、印刷できる範囲が決まっています。データの制作時には指定されたサイズの内側に内容が入るようにデザインしてください。また封筒刷込み印刷は、DICカラーのご指定が可能な、特色メニューがあります。コーポレートカラーなど、バシッと決めたい時におすすめです!
→特色についてのブログ記事はこちら
展開封筒印刷
こちらは、2月のプリントビズの2周年時に新商品として登場した封筒印刷です。展開された状態の封筒用紙に、印刷をしてから組み立てる商品です。印刷をした後に型抜きをするので、封筒全面に印刷が可能です。表裏にまたがったデザインなど、よりオリジナリティーの高い封筒を作りたい時はこちらがおすすめです!その分、データ作成時は塗り足しが必要になりますのでご注意ください。
取り扱っている封筒サイズ

次に封筒の貼り方について少し補足をいたします。プリントビズの封筒印刷は基本的にはL貼といわれる封筒の組み立て方です。
そのうち展開の封筒印刷の「洋0展開」だけはマッペと呼ばれる貼り方です。マッペ貼は糊しろが左右にあり、封入口が広いのでダイレクトメールなどにもよく使われます。
プリントビズの2種類の封筒についてご理解いただけましたでしょうか?
データ作成時にはプリントビズのテンプレートをご利用ください。
封筒刷込み印刷テンプレート (展開)封筒印刷テンプレート
