中綴じ冊子印刷
皆様こんにちは。
これから冬に近づくにあたって、お客様へのご案内や求人・採用活動の準備として会社案内作成を考えておられる企業様も多いのではないでしょうか?本日は、そんな時に一般的によく使われる冊子、中綴じ冊子印刷についてご紹介をしてまいります。


お客様からのお問い合わせに「中綴じ冊子と無線綴じ冊子どう違うの?」と聞かれる事がございます。中綴じ冊子はその名の通りセンターで二ツ折りし、針金2カ所で綴じる冊子のことです。
→ 無線綴じ冊子ブログはこちらをご覧ください。
このような綴じ方をするので見開きでページ間が完全に開ききるのが、優れているところですが、文庫本、コミックなどページ数の多いものには不向きの冊子です。
■製本課 中綴じ冊子機械の風景
こちらが実際の製本機械の写真です。右下の写真の機械に、印刷し切りそろえた用紙をセットします。セットされた用紙は丁合いされ(ページ順に並べられ)、針金で綴じられ、最後に折り加工がされて完成です♪
左側は綴じの部分の拡大写真です。中綴じ冊子は一見 一般的にみるホッチキスで綴じられたような形ですが、こちらの製本機械では長い針金のロールを使用しています!

中綴じ冊子印刷は会社案内の他にも、ページ数の少ない商品カタログ、フリーペーパー、CDの歌詞カードなど様々な用途でご利用いただけます。

コメント(6件)
8ページ物で、表1が1ページで、2、3ページに見通しのベタ面もしくは写真がある場合。
6、7ページへの2、3ページからのはみ出具合(逆も)は、どんなものでしょうか(製本のずれ)?
一般的な場合と、プリントビズさんの基準を設けられていれば、教えてください。
白ページに色のラインなんかがでてきたら、けっこう目立つんですよね。
コメント日時: 2009年10月20日 11:16
とても分かりやすい説明でした。ありがとうございました。
コメント日時: 2009年10月20日 16:41
中綴じの質問 さんへ
ご質問ありがとうございます。
弊社では具体的な数値設定は致しておりませんが、図柄等によって判断させて頂いております。
例えば、数センチの帯に対して1ミリ程度のズレでは違和感を感じない場合が有りますが、数ミリの帯で1ミリのズレは非常に違和感を感じます。
どうしても、ズレは生じてしまいますが、ページ数、紙の厚さや種類、紙の伸縮等を考慮して、ズレが少なくなる様に取り組ませて頂いております。
また、私ども商品管理課ではプロとして出荷するに恥ずかしくない商品をご提供するよう最終検品体制を整えています。
コメント日時: 2009年11月25日 19:09
高井 さん
お褒め頂きましてありがとうございます。
宜しかったら、また覗きに来て下さい。
コメント日時: 2009年11月25日 19:22
小冊子の印刷を検討しています。
全くの素人なのですが、データ作成に関する質問です。
表紙と本文は別々のデータの方がいいのでしょうか?
たとえば、表紙と背表紙で一枚の写真を使いたい場合、単頁での作成できないと思うのですが、どうしたらよいのでしょうか?
見開きで作るのでしょうか?
素人なもので、うまく説明できなくて申し訳ありません
表紙データの作り方を教えてください。
コメント日時: 2010年06月01日 00:29
表紙の質問 さんへ
ご質問をいただきありがとうございます。
冊子印刷のデータ作成方法ですが、弊社の場合は見開きの状態も単頁の状態もどちらのご入稿も承っております。
表紙は見開き、本文は単頁でとやりやすい方法で作成いただければと思います。
コメント日時: 2010年06月02日 10:52