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概要

電Book

フォント化けやレイアウト崩れについてOffice系アプリケーションでは、データ作成時に使用したフォントが出力側(弊社側)に無い場合、異なるフォントに置き換えられてしまいます。Officeデータをそのままご入稿していただく際は、文字の形状やレイアウトが崩れ、制作側で見たイメージと違う印刷物に仕上がる場合がございますので、弊社よりアップするプレビューをよくご確認くださいますようお願いいたします。フォントを埋め込んだPDFデータをご入稿いただく事で、トラブルを軽減する事ができます。Wordでは使用したフォントを埋め込む事が可能です。(下記参照)オフィスデータの注意点<Word2007の場合>1Wordオプション/保存にある「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れます。2「文章で使用された文字だけを使用する」にチェックを入れます。3「標準システムフォントは埋め込まない」にはチェックを入れないでください。4保存します。<Word2003以前の場合>メニューバーのツール/オプション/保存タブに同様の機能がありますので同上にします。※フォントにプロテクトがかかったものは埋め込みができません。(PDFも同様です。)Word2007(Wordオプション/保存)Word2003(ツール/オプション/保存)塗り足しについて印刷物の端まで写真や背景等をデザインをされている場合(プリンターでいう「ふち無しプリント」状態)、仕上がりサイズの外側に上下左右3mmずつ、わざとはみ出すようにデザインを配置します。これを「塗り足し」といいます。データはご希望のサイズより縦+6mm横+6mmのページ設定で作成してご入稿ください。また、文字や絵柄が印刷物の端までデザインされている場合、カットすると切れてしまう恐れがあります。切れては困る文字やオブジェクトは仕上り(断裁)線より2~3mmほど内側にレイアウトをするようにお願いします。ご注意ドキュメントぎりぎりの文字等は切れてしまいます。14